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痴漢された時の話



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その日私は珍しく一人で電車に乗り、隣の都市に用事で出かけた
夕方のラッシュ時で激混み、新入学生には初体験のラッシュだった

私はニットっぽいワンピにアップのヘアスタイルだったような

ふと気づくとうなじに後ろのオジサンの鼻息がすごいかかってる

50代くらいのおじ様は、後ろでもぞもぞし出した
お尻に手が触れてるような?でも気のせいかと思いたい

私が騒がなさそうと踏んだのか、そのうちワンピの裾から手を入れてきた
もうその時には痴漢だ!と思ったけど何せ恐怖で声が出ない

おじ様はゆっくりとお尻や太ももの感触を楽しむように触り続ける
私は怖くて震えていた

そのうちおじ様の手はショーツの中にまで・・・
(え〜〜〜〜っ、やだやだやだ!!)
気持ち悪い、ほんと気持ち悪いし怖い

なんかでも一方で身体が熱くなってるような
なんで?

「・・濡れてる、よ」
おじ様がささやく
嘘!!・・・やめて

恥ずかしさと嫌悪感で顔が真っ赤になってたと思う

おじ様の指は敏感な突起を捕らえ、執拗になぶってくる

(あぁ、なんかぐちゅぐちゅになってるみたい・・
 嫌なのに、なんでよ?)

頭がぼーーっとして、快感に負けてきた・・・・・
下手したら声が出ちゃいそうで、でも時々「んっ・・」なんて吐息が出てたと思う

そんなことを続けられているうちに、なんと・・前からもう1本手が出て、私のスカートの中を弄っている!
これマジな話

それでその男の人(たぶん30歳位)と後ろのおじ様の手がぶつかり、おじ様は「お前何なんだよ」みたいに怒ってたっけ。
ある意味笑える

その時の私はさっぱり笑えなかったけど


・・もう、ショーツの中はぬるぬるで・・気持ち良くて。


でも後から思ったけど、指を入れられなかったのは幸いだった
こんなので処女を失うのは絶対に嫌だったから

やっと目的の駅に着き、電車から降りるとなんとおじ様が後をつけてくる!
さすがに怖いわ

私は道を聞くふりをして交番に逃げ込み、おじ様を振り切った


<2021/03/13 16:13 GE>消しゴム
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