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痴漢された時の話2


− こんな事もあった。 −
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飲み会の後、電車の中で少し頭が高く(背が高い)結構なイケメンがいた。
少し着崩した感じのトレンチコートが似合う、自分より少し年上のモテそうなタイプ。

(・・あの人かっこいいなぁ〜〜、すんごくタイプかも)

酒に酔った頭でぼーーーっとその人を見て、無意識のうちにガン見してたようだ。

すると、視線に気づいた彼が、しばらく私を見てたかと思うと、
人を掻き分けてそばまで来るではないか。

(え、何なに・・)

彼は私の前に立ち、私は戸惑いと恥ずかしさで顔を上げられない。

電車が発車し、彼は私の手を握ってきた。

・・・・そして、私の手をゆっくりと自分の股間に導く。

私は振り払ったりしなかった。

それどころか、そのまま指をゆっくりと動かし、ズボン越しに彼のモノを包みこんだりさすったりした・・・

そんなことをしていると、彼も私の腰に手を回したりしてくる。

「次で降りよう」

彼は私の耳元でささやいた。
えっと見上げた私に、何度も言う。

「○○で降りよう」

私は何も答えなかった。
いつの間にか手も離れていた・・・

次の駅に着いてドアが開いた時も、彼は私の手を引っ張るような素振りをしたが、
私は頑として動かなかった。

その夜、私は無性にムラムラしてオナニーをした。

降りてたら・・・
もうその時は処女ではなかったし、あんなにタイプの人だったのに。

降りて、ホテルに行く事は目に見えていた。
でもその時は嫌だったのだ。

たぶん、電車の中ほどの興奮、ドキドキは得られないんだろうな、と。

ま、今では惜しい事をした感もあるけど。
彼も酔ってたんだろうなと思っている。


<2021/03/14 12:27 GE>消しゴム
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